最新ドッグフード!

愛犬の皮膚病対策ドッグフード

2015年12月2日

Pocket

734ce19923cef861173f4224ecf472bf_s

いま、ワンちゃんの病気で流行っているのが、膿皮症に。

これ、皮膚病と呼ばれる細菌による感染性の皮膚病なんです。

今回は、この犬の膿皮症を調べてみました。

 

犬の膿皮症とは?

そもそも、膿皮症ってどのような症状なんでしょうか?

膿皮症は、細菌感染で起こる皮膚病の一種。

程度や細菌の種類などで分けられます。

  1. 浅在性
  2. 表在性
  3. 皺壁性
  4. 深在性

の4種類に分別され、それぞれ症状が異なります。

おもな症状は、発赤や脱毛、発疹(ブツブツ)、かさぶたなど。

症状が重くなると、腫れや痛み、発熱などもあります。

顔や腋、股や指の間などに現れます。

 

膿皮症の原因

膿皮症の原因としては、ブドウ球菌などの細菌が皮膚に

感染することで発症するようです。栄養不良や、傷、不衛生な環境など

で細菌感染を起こします。免疫低下の際も起こります。

皮膚に合わない成分のシャンプーの使用も要注意ですよ!

 

膿皮症の治療

膿皮症の治療としては、細菌に合わせた抗生物質を使ったり、

薬用シャンプーで清潔に洗ってあげることが基本です。

シャンプーも洗浄力の強いシャンプーを使うと、逆に皮膚のバリアが

弱くなって、更に悪化してしまうこともあります。

一番いいのは、免疫力を上げてあげるのが大事みたいですね!

 

愛犬の免疫力を上げよう!

では、ワンちゃんの免疫力をアップさせるにはどうしたらいいと思いますか?

まずは、運動です。

毎日散歩することは ワンちゃんの健康にもいいですし、飼い主さんにも

良い運動になります。毎日運動することで健康を維持しやすくなると言われます。

毎日の散歩は身体的にも精神的にもリラックスさせてくれますよ。

 

その次に大事なのが、食事です。

免疫力アップに重要なのが、腸内環境なんです。

腸内環境が悪いと免疫力も落ちてしまうと言われています。

そのためには消化吸収のいい食材を使ったもの、

胃腸に負担のかからない物を選んであげましょう!

犬は植物性タンパク質や穀物は苦手なので、出来るだけそのような物が入っていない

フードを選んであげることも大切ですよ!

 

 

button_005

 


PAGE TOP