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愛犬に「待て」をしっかり教えるための教え方


犬のしつけでまず教えるのが「待て」ではないでしょうか?

今回は「待て」の教え方を紹介します。

「待て」の言葉を決める

ワンちゃんのしつけで決めなければいけないのが言葉。

必ず、統一しないとだめです。なぜなら、ワンちゃんが混乱してしまうから。

今日は「待て」、次の日は「ステイ」などではワンちゃんは悩んでしまいます。

 

「待て」を教える際の言葉をしっかり決めてください。

ちなみにうちは「待て」です。そのままですけど(笑)

 

中には、「お手」と混乱するワンちゃんもいるようなので、その場合は

ちょっと言葉を選ばないといけないかもしれませんね。

 

「待て」の教え方

「待て」は食事の際に教えるのがいいかもしれません。

また、「おすわり」をさせて教えるのが教えやすいと思いますよ。

 

まず「おすわり」をさせます

次に、犬の前に手のひらを出して1歩だけ下がりましょう。

じっと待っていたら、「いい子だね」としっかり撫でて褒めます。

次は、2歩離れて、そして3歩と少しずつ距離を伸ばしながら

その都度ほめて、おやつなどをあげましょう。

 

すると、ワンちゃんは、「じっとしていたら飼い主さんは喜んで

しかもお菓子もくれるんだ!」と認識していきます。

 

これの繰り返しで教えていきます。

もしワンちゃんが動いてしまっても、叱らないように。

叱ると、ワンちゃんが怖がって近づいてこなくなりますよ。

 

「待て」の言葉を教える

ワンちゃんが、ある程度待てるようになれば言葉を教えていきます。

まずワンちゃんにお座りさせて、「待て」と言ってから1歩離れましょう。

ワンちゃんが動かずにじっとしていたら戻って、ほめながら

ごほうびを与えてあげましょう。

 

これを繰り返しながら、距離を伸ばしていきます。

すると、ワンちゃんは「待て」の意味を理解し、待てばほめてくれるし

おやつもくれる!と認識していきます。

もし、ワンちゃんが動いてしまっても余計な声は出さないこと。

ワンちゃんが混乱してしまいます。

 

「よし」を覚えさせよう

「待て」だけではずっと待ったままです。

「待て」のセットになる「よし」も覚えさせましょう。

 

「よし」は意外に簡単だと思います。

まず、おすわりさせて「待て」をさせます。ある程度離れてワンちゃんがじっとしていたら

ワンちゃんを見ながら「よし」と言って、ワンちゃんを呼びましょう。

すると、「よし」はこっちにおいでという言葉と言うことを認識してくれますよ。

 

まとめ

ワンちゃんをしつけるには、まずしっかりと「言葉」を決めましょう。

そして、ゆっくりと時間をかけて楽しく教えていきましょう。

決して叩いたり、叱ったりしてはいけません。

一緒に、遊びながら覚えてもらうのが一番効果的です。

まずは「待て」を教えてあげてくださいね!

 


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